人の体は、最小単位で見ると素粒子でできており常に振動し、影響し合いながら存在しています。エネルギー療法はその素粒子の揺れやリズムの乱れを整え、体が本来持つ回復力が自然に働く状態へ導く施術です。

【素粒子から見たエネルギー療法】

私達の体は、骨や筋肉、内臓といった「形あるもの」でできています。しかし、それを更に細かく見ていくと、最終的には素粒子に行き着きます。素粒子は、小さなかたまりではではありません。常に動き、揺れ、振動し続けるエネルギー的な存在です。つまり人の体は、「物質」であると同時に、無数の振動の集合体でもあります

【健康な状態とは何か?】

健康な体では、素粒子の動きは比較的そろっており、全体として滑らかで秩序のある揺れをしています。この状態では神経伝達がスムーズであったり、血流や循環が保たれたり、回復に余計な力を使いません。なので体は「無理なく動ける」状態にあります。

【不調はどこから生まれるのか】

不調とは強いストレス、慢性的な緊張、感情の押さえ込み、考えすぎなどが続くと、体を構成する素粒子の動きは乱れます。乱れが粗くなる、一部だけ過剰に緊張する、リズムが合わなくなる。これらが積み重なると、神経や筋肉、内臓の働きにズレが生じ、痛みや不調として表に出てきます不調とは、壊れた状態ではなく、「素粒子レベルでにズレが続いている状態と言えます。

【エネルギー療法でしていること】

エネルギー療法は力で体を変える方法ではありません。優しい刺激、振れ方、呼吸への働きかけにによって、素粒子の揺れ方に影響を与えます大きな力を加えなくても振動のリズムが変わると全体の状態は自然に整い始めます。荒れた水面にそっと手を入れるだけで波が静まるのと同じです。物理学でいうところの同期(エントレイメント)です。波(振動)は相互作用があるとエネルギー的に楽な状態(安定状態)へそろおうとするのです。不規則な方が規則的な方へと吸収されていく法則です。

【なぜ、触れなくても変化が起きるのか】

素粒子は、常に周囲と影響し合いながら存在しています。そのため、強く触れなくても、近くで与えられる刺激や情報によって揺れ方は変わります。エネルギー療法はこの性質を利用し、体が自ら整う方向へ戻るきっかけを与えています。整っている方が整っていない方を引き込むという自然な法則が働いております

【整うとはどういうことか】

整うとは、新しいエネルギーを足すことではありません。過剰な揺れを鎮め、ズレたリズムを戻し、本来の状態に近づけることです。その結果として、余分な力が抜け、呼吸が深くなり、回復が始まるのです。これは特別な現象ではなく、体が本来もっている働きです。

【エネルギー療法の効果の違い】

効果において、面白いのが個人差があったり、絶対に効果を出させなかったりする場合があるのです。これは、違った側面からアプローチしなければ改善、変容が起きないということのサインでもあります。例えば、心持ちや思考にアプローチする必要があったりします。人によって、西洋医学的アプローチが良いのか、東洋医学的アプローチが良いのか、エネルギー療法的アプローチが良いのか割合が変わってきますので、完全オーダー制で実施しております。

⭐︎そして、エネルギー療法は私が特別なのではなく、練習すれば皆さんもできることなのです。当サロンではそのエネルギーの捉え方扱い方も含めてお伝えしていきます。是非、ご興味のある方はいらしてください。